仙台育英、田山が大会第1号本塁打 札幌日大は満塁の好機で1点のみ

 

仙台育英、田山が大会第1号本塁打 札幌日大は満塁の好機で1点のみ


         Sapporo Nihon University ― Sendai Ikuei In the bottom of the 4th inning, Sendai Ikuei had one out, and Tayama hit a home run over the right field and held up his right arm = Photographed by Nobuo Fujiwara

(5日、第108回全国高校野球選手権大会1回戦 仙台育英3―1札幌日大)

 仙台育英は効果的に得点した。三回に小久保、斎藤の連打で先制。四回は田山の大会第1号本塁打で加点した。3番手でマウンドに上がった梶井は得点圏に走者を背負うも粘りの投球。札幌日大は六回1死満塁で1点しか奪えなかったのが響いた。       

 ■開幕試合の宮城勢の勝利は46年ぶり

 第62回大会(1980年)に東北が瓊浦(長崎)に勝って以来。仙台育英は2回目の開幕試合で初白星。

 ■開幕試合での本塁打は3年ぶり

 第105回(2023年)の土浦日大(茨城)―上田西(長野)で、二回に土浦日大の松田がソロ本塁打を放って以来。仙台育英は昨年の第107回でも大会第1号本塁打を記録。

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